2013年2月13日水曜日

今中慎二選手の投球映像

今中慎二選手の投球映像、1996年/開幕戦/対広島の動画です。
動画はこちらからご覧下さい。
YouTube/ニコ動の参考にならない動画集

以下はWikipediaから抜粋。
今中慎二選手は中日ドラゴンズで活躍した投手(1989年~2001年)。1990年から主に先発として活躍していましたが、1992年4月に打球が左手首に当たって骨折してしまいます。

怪我から3ヶ月後に復帰するのですが、その3ヶ月の間にリハビリとして行なっていた「カーブ」から、後に代名詞となる超低速のスローカーブ(80km/h)を習得。

同1992年は怪我の影響で11登板しかなかったものの、
8勝2敗/防御率1.77という素晴らしい成績を残します。

1993年にもそのスローカーブを武器に活躍し、
同1993年は17勝7敗/防御率2.20/247奪三振という素晴らしい成績。
その後もしばらくは安定した成績を残します。

しかし1996年6月頃?から肩痛で思うような投球ができなくなり、
その後は復帰と療養を繰り返す事になります。

1998年の秋頃から「それまで拒否していたウェイトトレーニング」を取り入れ下半身を強化。
しかし肩の状態は悪化を続け、1999年8月には肩の手術を受けます。
その後も肩の調子が戻らず、2001年に惜しくも引退しました。

引退後は野球解説者、
2012年からは中日ドラゴンズの2軍投手コーチをしています。
ところで私が注目した選手、何故か肩を痛める人が多いんですよね・・・。