2017年2月13日月曜日

澤村拓一選手の投球フォーム(スローモーションあり)

澤村拓一選手の投球フォームの映像(スローモーションあり)です。動画はこちらからご覧下さい→YouTube/ニコ動の参考にならない動画集

先発していた頃の球種は平均球速148km/h前後(最速155km/h)のストレート、スライダー、カーブ、フォークであり、稀に変化の小さなカットボールやツーシームも投げます。しかしクローザーになってからはスライダーとカーブはほとんど投げず、ストレートとフォークを中心に投球を組み立てています。特にフォークは最速147km/hにもなり、空振りを奪う(奪三振率はそれほど高くない)のに適しています。
彼は高負荷の筋トレを行っている事で有名でそれによって平均球速も高い位置をキープしていると思われますが、全体的にコントロールは今一つで、スリーボールになったり暴投になったりする事が多く、打たれていないにも関わらず自らの失投でピンチを招く場面をよく見ます。