2013年3月28日木曜日

佐々木主浩選手のフォークボール

大魔神こと、佐々木主浩選手のフォークボールの映像です。フォークボールと言ったらこの人ですね。

動画はこちらからご覧下さい。
YouTube/ニコ動の参考にならない動画集

全盛期は150km/h近い速球と140km/h前後のフォークボールの2球種で、抑え・クローザーとして活躍しました。どうやら彼の存在によって現在の「クローザーは球速と縦の大きい変化球」というイメージが定着したようです。それぐらい彼のピッチングが圧倒的で凄かったという事です。

他の投手のフォークボールは回転量の少なさによって、重力や空気抵抗により打者の手元で落下しますが、彼のフォークボールでは「意識的にバックスピンをかける」ようにして投げています。 それによって、ストレートと全く見分けがつかず、打者の手元で加速するようにして急激に落下するそうです。

また、彼はそのフォークボールを自在に操る事ができます。指の力を微妙に変えてリリースする事で、左や右へ落ちるような変化を与える事ができたそうです。それによって例えフォークボールが来ると分かっていても空振りを奪う事ができます。