2017年1月17日火曜日

ティム・リンスカム選手の投球フォーム(スローモーションあり)

ティム・リンスカム選手の投球フォームです。
(スローモーションあり)

動画はこちらからご覧下さい。
YouTube/ニコ動の参考にならない動画集

身長は180cmとメジャーリーグの中では小さい方ですが、身長より20%も大きく踏み出すストライドの長さと、全身をしならせるように使った非常にダイナミックなフォームが特徴的です。

オーバースローから平均150km/h前後(最速159km/h)のストレート(フォーシームとツーシーム)、縦に大きく落ちるカーブ、シュート気味に落ちるチェンジアップを軸に、打者のタイミングを外して三振の山を築いています。稀にスライダーを投げる事もあります。

特に日本人は彼の投球フォームを参考にすると良い結果が出るかもしれません。ただ足の短い日本人では簡単に股関節を怪我しそうで怖いですが(近年は球速が落ちてきており、やはり股関節の怪我が影響していると言われています。2015年には手術も受けました。)。