2013年4月1日月曜日

ダルビッシュ有選手のキレ味鋭い変化球集

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彼の球種はワンシーム、ツーシーム、フォーシームストレート、数種類のスライダー、速度の異なる数種類のカーブ、カットボール、速度の異なる2種類のチェンジアップ、数種類のフォークボール(スプリット)。その他シンカーやナックルボールも投げる事ができますが、2007年以降実践では使用した事はありません。

2005年はシンカーを決め球とするピッチングでしたが、チェンジアップやフォークボールの質が向上したため2007年に封印。代わりに2007年にカットボールと縦のスライダー、2008年にはフォークボールよりも握りが浅いスプリットを習得。更に2010年のオープン戦からはワンシーム、同年の6月からは球速140km/h前後の高速チェンジアップ、同年のオールスターゲームでは浮き上がるようなカットボールを披露。そして2011年からはカットボールの握りで投げる球速100km/h台のスローカーブ、2012年にメジャー移籍後は球速130km/h台のパワーカーブを使用し、決め球の一つにしています。

以上の通り非常に球種が多彩ですが、それら全ての球種がプロで通用するレベルの質を有しています。