2013年5月16日木曜日

藤浪晋太郎選手の投球フォーム(スローモーション)

2013年から活躍している藤浪晋太郎選手の投球フォーム(スローモーション)の動画です。
動画はこちらからご覧下さい。
YouTube/ニコ動の参考にならない動画集

球種はストレート、スライダー、カーブ、カットボール、フォーク。「浪速のダルビッシュ」とも評されるその身長197cmの長身から、最速153km/hの直球を投げ下ろします。ただ、本人は角度をつけるよりも打者により近い所でボールをリリースする事を心がけているそうです。

フォームを見た感想ですが、少し上半身に頼っているような印象を受けます。肩への負担が大きそうですし、何よりコントロールが安定しません。メジャーへ渡ったダルビッシュ有選手のように、背骨を軸にした回転で腕が自動的に巻ついてくるようなフォームにした方が、彼の持っている球威やその恵まれた体格をもっと活かせると思います。まだまだ若いのでこれからに期待ですね。